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第2四半期報告書 有価証券報告書 | リコーグループ 企業・IR | リコー

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Academic year: 2018

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(1)

四半期報告書

(金融商品取引法第24条の4の7第1項に基づく報告書)

四半期会計期間

(2017年度第2四半期)

自 2017年7月1日

至 2017年9月30日

株式会社 リコー

 

E02275

決算短信(宝印刷) 2017年11月08日 21時22分1ページ(Tess 1.50(64) 20170828_01)

(2)

2017年度第2四半期(自2017年7月1日 至2017年9月30日)

四 半 期 報 告 書

1 本書は金融商品取引法第24条の4の7第1項に基づく四半期報告書を、

同法第27条の30の2に規定する開示用電子情報処理組織(EDINET)を使用し

提出したデータに目次及び頁を付して出力・印刷したものであります。

2 本書には、上記の方法により提出した四半期報告書に添付された四半期

レビュー報告書を末尾に綴じ込んでおります。

株式会社 リコー

決算短信(宝印刷) 2017年11月08日 21時22分2ページ(Tess 1.50(64) 20170828_01)

(3)

目 次

【表紙】 ……… 1 第一部 【企業情報】……… 2 第1 【企業の概況】……… 2 1 【主要な経営指標等の推移】……… 2 2 【事業の内容】……… 2 第2 【事業の状況】……… 3 1 【事業等のリスク】……… 3 2 【経営上の重要な契約等】……… 3 3 【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】……… 3 第3 【提出会社の状況】……… 7 1 【株式等の状況】……… 7 (1) 【株式の総数等】 ……… 7 (2) 【新株予約権等の状況】 ……… 7 (3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】 ……… 7 (4) 【ライツプランの内容】 ……… 7 (5) 【発行済株式総数、資本金等の推移】 ……… 7 (6) 【大株主の状況】 ……… 8

(7) 【議決権の状況】 ……… 11

2 【役員の状況】……… 11

第4 【経理の状況】……… 12

1 【要約四半期連結財務諸表】……… 13

(1) 【要約四半期連結財政状態計算書】 ……… 13

(2) 【要約四半期連結損益計算書及び要約四半期連結包括利益計算書】 ……… 15

(3) 【要約四半期連結持分変動計算書】 ……… 18

(4) 【要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書】 ……… 20

2 【その他】……… 32

第二部 【提出会社の保証会社等の情報】……… 33

四半期レビュー報告書

決算短信(宝印刷) 2017年11月08日21時22分 3ページ(Tess 1.50(64) 20170828_01)

(4)

― 1 ―

【表紙】

【提出書類】 四半期報告書

【根拠条文】 金融商品取引法第24条の4の7第1項

【提出先】 関東財務局長

【提出日】 2017年11月9日

【四半期会計期間】 第118期第2四半期(自 2017年7月1日 至 2017年9月30日)

【会社名】 株式会社リコー

【英訳名】 RICOH COMPANY,LTD.

【代表者の役職氏名】 代表取締役 社長執行役員・CEO 山 下 良 則

【本店の所在の場所】 東京都大田区中馬込一丁目3番6号

(上記は登記上の本店所在地であり、実際の業務は下記の場所で行って おります)

【電話番号】 03(3777)8111(大代表)

【事務連絡者氏名】 コーポレート統括本部 コーポレートコミュニケーションセンター IR室長 本 田 雅 久

【最寄りの連絡場所】 東京都中央区銀座八丁目13番1号

【電話番号】 03(6278)2111(代表)

【事務連絡者氏名】 取締役 専務執行役員・CFO 大 山 晃

【縦覧に供する場所】 株式会社東京証券取引所

(東京都中央区日本橋兜町2番1号) 株式会社名古屋証券取引所

(名古屋市中区栄三丁目8番20号) 証券会員制法人福岡証券取引所

(福岡市中央区天神二丁目14番2号) 証券会員制法人札幌証券取引所

(札幌市中央区南一条西五丁目14番地の1)

決算短信(宝印刷) 2017年11月08日 21時22分4ページ(Tess 1.50(64) 20170828_01)

(5)

― 2 ―

第一部 【企業情報】

第1 【企業の概況】

1 【主要な経営指標等の推移】

回次

第117期 前第2四半期 連結累計期間

第118期 当第2四半期 連結累計期間

第117期 前連結会計年度 会計期間

自2016年4月1日 至2016年9月30日

自2017年4月1日 至2017年9月30日

自2016年4月1日 至2017年3月31日 売上高

(百万円)

971,443 998,837

2,028,899 (第2四半期連結会計期間) (483,737) (506,297)

税引前四半期(当期)利益 (百万円) 15,294 17,772 29,955 親会社の所有者に帰属する

四半期(当期)利益 (百万円)

5,002 4,527

3,489

(第2四半期連結会計期間) (231) (△6,269)

親会社の所有者に帰属する 四半期(当期)包括利益

(百万円) △76,782 40,215 △6,705 親会社の所有者に帰属する持分 (百万円) 988,343 1,073,256 1,042,106 資産合計 (百万円) 2,678,437 2,826,023 2,759,287 1株当たり親会社所有者帰属持分 (円) 1,363.45 1,480.60 1,437.62 基本的1株当たり親会社の所有者に

帰属する四半期(当期)利益 (円)

6.90 6.25

4.81

(第2四半期連結会計期間) (0.32) (△8.65)

希薄化後1株当たり親会社の所有者 に帰属する四半期(当期)利益

(円) ― ― ―

親会社所有者帰属持分比率 (%) 36.90 37.98 37.77

営業活動による キャッシュ・フロー

(百万円) 27,318 8,838 88,299

投資活動による キャッシュ・フロー

(百万円) △52,837 △20,072 △106,715 財務活動による

キャッシュ・フロー

(百万円) 53,516 39,362 △19,921 現金及び現金同等物の

四半期末(期末)残高

(百万円) 184,238 156,707 126,429

(注) 1 当社は要約四半期連結財務諸表を作成しているため、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載し ておりません。

2 売上高には、消費税等は含まれておりません。

3 希薄化後1株当たり親会社の所有者に帰属する四半期(当期)利益については、潜在株式が存在しないため記 載しておりません。

2 【事業の内容】

当社及び関係会社では、オフィスプリンティング、オフィスサービス、商用印刷、産業印刷、サーマル及びその他 分野において、開発、生産、販売、サービス等の活動を展開しております。

 当第2四半期連結累計期間において、各分野の事業内容に重要な変更はありません。また、主要な関係会社につい ても異動はありません。

  ( 注 ) 当 社 グ ル ー プ は 2017 年 4 月 1 日 よ り 開 始 し た 第 19 次 中 期 経 営 計 画 で 事 業 領 域 の 再 定 義 を 行 い ま し た 。 そ の た め、当連結会計年度より、この再定義された事業領域に基づき、事業の種類別セグメントを変更しております。当該 変更により前年同期については遡及適用した数値で表示しております。変更内容の詳細については、注記4 事業セ グメントをご覧ください。

決算短信(宝印刷) 2017年11月08日21時22分 5ページ(Tess 1.50(64) 20170828_01)

(6)

― 3 ―

第2 【事業の状況】

1 【事業等のリスク】

当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。

 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。

2 【経営上の重要な契約等】

当第2四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。

3 【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

(1) 業績の状況

当第2四半期連結累計期間の売上高は、9,988億円と前第2四半期連結累計期間に比べ 2.8%増加しました。オフ ィスプリンティング分野を除くすべての分野において前第2四半期連結累計期間に比べ増収となりました。

なお、当第2四半期連結累計期間の為替レートは、対米ドルが 111.09円(前第2四半期連結累計期間に比べ 5.84 円の円安)、対ユーロが 126.23円(同 8.09円の円安)となりました。為替変動による影響を除いた試算では、売 上高は前第2四半期連結累計期間に比べ 0.7%減収となります。

国内の経済は緩やかな持ち直し基調が続いております。このような状況の中、国内売上高については、オフィス プリンティング分野において前第2四半期連結累計期間に比べ減少したものの、オフィスプリンティング分野を除 くすべての分野において増加となりました。結果として、国内売上高全体で前第2四半期連結累計期間に比べ 5.6

%の増加となりました。

海外の経済は米州では景気回復基調にあり、欧州でもイギリスは景気減速傾向にあるものの、それ以外では緩や かに改善しつつあります。中国では景気減速の兆しが見られますが、他の新興国においては景気回復傾向が継続し ています。そのような状況の中、海外売上高については、商用印刷分野を中心に前第2四半期連結累計期間に比べ 増 加 し た も の の、 オ フ ィ ス プ リ ン テ ィ ン グ 分 野 や そ の 他 分 野 が 減 少 と な り ま し た 。 米 州 に お い て は 1.6 % の 減 少

( 為 替 影 響 を 除 く と 6.8 % の 減 少 )、 欧 州 ・ 中 東 ・ ア フ リ カ に お い て は 1.5 % の 増 加 ( 同 5.0 % の 減 少 )、 中 華 圏・アジア等のその他地域においては 9.3%の増加(同 4.2%の増加)となりました。以上の結果、海外売上高全 体では前第2四半期連結累計期間に比べ 1.2%の増加となりました。なお、為替変動による影響を除いた試算では、 海外売上高は前第2四半期連結累計期間に比べ 4.5%の減少となります。

売上総利益は、売上高の増加の影響等により、前第2四半期連結累計期間に比べ 0.8%増加し 3,904億円となり ました。

販売費及び一般管理費は、将来の事業成長に向けた構造改革のための費用増があったものの、継続的にグループ を あ げ て 取 り 組 ん で い る 経 費 削 減 活 動 の 成 果 等 に よ り、 前 第 2 四 半 期 連 結 累 計 期 間 に 比 べ 1.2 % の 増 加 に 留 ま り 3,767億円となりました。

その他の収益は、主に、米州の代直販売体制適正化の一環として、当社グループが販売・サービスを直接実施して いた顧客を各地域の代理店に移管したことに伴う契約等の売却益により、前第2四半期連結累計期間に比べ増加し ました。

以上の結果、営業利益は前第2四半期連結累計期間に比べ 33.0%増加し 220億円となりました。 金融収益及び金融費用は、前第2四半期連結累計期間に比べ為替差損が増加しました。

税引前四半期利益は前第2四半期連結累計期間に比べ 16.2%増加し 177億円となりましたが、法人所得税費用が 増加しました。

以上の結果、親会社の所有者に帰属する四半期利益は、前第2四半期連結累計期間に比べ 9.5%減少し 45億円と なりました。

四 半 期 包 括 利 益 は、 在 外 営 業 活 動 体 の 換 算 差 額 の 増 加 に よ り、 前 第 2 四 半 期 連 結 累 計 期 間 に 比 べ 大 幅 に 増 加 し 430億円となりました。(前第2四半期連結累計期間 四半期包括利益 743億円(損失))

決算短信(宝印刷) 2017年11月08日21時22分 6ページ(Tess 1.50(64) 20170828_01)

(7)

― 4 ―

事業の種類別セグメントの業績は次のとおりです。 (単位:百万円)

前第2四半期連結累計期間 自 2016年4月1日 至 2016年9月30日

当第2四半期連結累計期間 自 2017年4月1日 至 2017年9月30日

増減

金額 (%) 金額 (%) 金額 (%)

オフィス プリンティング

分野

売上高 570,544 100.0 559,370 100.0 △11,174 △2.0 営業損益 54,849 9.6 50,720 9.1 △4,129 △7.5 オフィス

サービス 分野

売上高 194,043 100.0 212,077 100.0 18,034 9.3 営業損益 △4,224 △2.2 △2,540 △1.2 1,684 - 商用印刷分野

売上高 85,868 100.0 90,584 100.0 4,716 5.5 営業損益 4,828 5.6 11,449 12.6 6,621 137.1 産業印刷分野

売上高 5,421 100.0 8,895 100.0 3,474 64.1 営業損益 △1,833

△ 33.8

△983

△ 11.1

850 - サーマル分野

売上高 27,497 100.0 29,418 100.0 1,921 7.0 営業損益 2,937 10.7 2,881 9.8 △56 △1.9 その他分野

売上高 125,149 100.0 132,891 100.0 7,742 6.2 営業損益 5,155 4.1 2,105 1.6 △3,050 △59.2

上記にはファイナンス事業として以下が含まれております。 (単位:百万円)

前第2四半期連結累計期間 自 2016年4月1日 至 2016年9月30日

当第2四半期連結累計期間 自 2017年4月1日 至 2017年9月30日

増減

金額 (%) 金額 (%) 金額 (%)

ファイナンス事業

売上高 69,886 100.0 73,471 100.0 3,585 5.1 営業損益 15,461 22.1 15,284 20.8 △177 △1.1

 オフィスプリンティング分野の売上高は、前第2四半期連結累計期間に比べ 2.0%減少し 5,593億円となりま した。採算を重視した売価の適正化を図り、単価下落は抑制されているものの、売上高減少に伴い売上総利益が 減少しました。販売費及び一般管理費は減少したものの、オフィスプリンティング分野全体の営業利益は前第2 四半期連結累計期間に比べ 7.5%減少し 507億円となりました。

 オフィスサービス分野の売上高は、前第2四半期連結累計期間に比べ 9.3%増加し 2,120億円となりました。 国内を中心にITインフラ、コミュニケーションサービス等が伸長しました。結果として、オフィスサービス分野 全体の営業利益は前第2四半期連結累計期間に比べ 16億円増益し 25億円(損失)となりました。(前第2四半 期連結累計期間 営業利益 42億円(損失))

 商用印刷分野の売上高は、前第2四半期連結累計期間に比べ 5.5%増加し 905億円となりました。カットシー トのカラー機を中心に稼働台数増により、関連消耗品及びサービスが堅調に伸長しました。結果として、商用印 刷分野全体の営業利益は前第2四半期連結累計期間に比べ 137.1%増加し 114億円となりました。

 産業印刷分野の売上高は、前第2四半期連結累計期間に比べ 64.1%増加し 88億円となりました。インクジェ ットヘッドの販売が好調に推移しました。結果として、産業印刷分野全体の営業利益は前第2四半期連結累計期 間 に 比 べ 8 億 円 増 益 し 9 億 円 ( 損 失 ) と な り ま し た 。( 前 第 2 四 半 期 連 結 累 計 期 間 営 業 利 益 18 億 円 ( 損 失))

 サーマル分野の売上高は、前第2四半期連結累計期間に比べ 7.0%増加し 294億円となりました。欧米を中心 に売上が堅調に推移しました。一方で新製品の開発や販売経費の増加等により、結果として、サーマル分野全体 の営業利益は前第2四半期連結累計期間に比べ 1.9%減少し 28億円となりました。

 その他分野の売上高は、前第2四半期連結累計期間に比べ 11.8%増加し 984億円となりました。光学機器事 業が増収増益となったものの、デジタルカメラの製品絞込み等によりカメラ事業で減収減益となりました。結果 として、その他分野全体の営業利益は前第2四半期連結累計期間に比べ 59.2%減少し 21億円となりました。  

(注) 当社グループは2017年4月1日より開始した第19次中期経営計画で事業領域の再定義を行いました。そのため、当連結会計年度より、 この再定義された事業領域に基づき、事業の種類別セグメントを変更しております。当該変更により前年同期については遡及適用した 数値で表示しております。変更内容の詳細については、注記4 事業セグメントをご覧ください。

決算短信(宝印刷) 2017年11月08日21時22分 7ページ(Tess 1.50(64) 20170828_01)

(8)

― 5 ― 地域別の売上高は次のとおりです。

  (単位:百万円)

区分

前第2四半期連結累計期間 自 2016年4月1日 至 2016年9月30日

当第2四半期連結累計期間 自 2017年4月1日 至 2017年9月30日

増減 金額

構成比

(%)

金額

構成比

(%)

金額

伸び率

(%) 国内 364,791 37.6 385,116 38.6 20,325 5.6

米州 292,845 30.1 288,062 28.8 △4,783 △1.6 欧州・中東・アフリカ 220,928 22.7 224,158 22.4 3,230 1.5

その他 92,879 9.6 101,501 10.2 8,622 9.3

海外 606,652 62.4 613,721 61.4 7,069 1.2

合計 971,443 100.0 998,837 100.0 27,394 2.8

日本

国内の経済は緩やかな持ち直し基調が続いております。そのような状況の中、国内売上高については、オフィ スプリンティング分野において前第2四半期連結累計期間に比べ減少したものの、オフィスプリンティング分野 を除くすべての分野において増加となりました。結果として、国内の売上高は前第2四半期連結累計期間に比べ 5.6%増加し、 3,851億円となりました。

米州

当該地域の売上高の大部分を占める米国は景気回復基調にあります。そのような状況の中、オフィスプリンテ ィング分野とその他分野で前第2四半期連結累計期間に比べ減少しております。結果として、米州の売上高は前 第2四半期連結累計期間に比べ 1.6%減少し 2,880億円となりました。

欧州・中東・アフリカ

当該地域の売上高の大部分を占める欧州の経済はイギリスは景気減速傾向にあるものの、それ以外では緩やか に改善しつつあります。そのような状況の中、オフィスプリンティング分野とその他分野で前第2四半期連結累 計 期 間 に 比 べ 減 少 し た も の の、 オ フ ィ ス サ ー ビ ス 分 野 や 商 用 印 刷 分 野 で 堅 調 に 推 移 し ま し た 。 結 果 と し て、 欧 州・中東・アフリカの売上高は前第2四半期連結累計期間に比べ 1.5%増加し 2,241億円となりました。

その他地域

その他地域には中国、東南アジア、オセアニアといった地域が含まれております。その他地域では、中国では 景 気 減 速 の 兆 し が 見 ら れ ま す が、 他 の 新 興 国 に お い て は 景 気 回 復 傾 向 が 継 続 し て い ま す 。 そ の よ う な 状 況 の 中、 前第2四半期連結累計期間に比べてサーマル分野での売上高が落ち込んだものの、主にオフィスプリンティング 分野や産業印刷分野で増加しました。結果として、その他地域の売上高は前第2四半期連結累計期間に比べ 9.3

%増加し 1,015億円となりました。

(2) キャッシュ・フローの状況

営業活動によるキャッシュ・フローの収入は、法人所得税の支払額の増加等に伴い、前第2四半期連結累計期間 に比べ 184億円減少し 88億円となりました。

投資活動によるキャッシュ・フローの支出は、有形固定資産の売却の増加等により、前第2四半期連結累計期間 に比べ 327億円減少し 200億円となりました。(前第2四半期連結累計期間 投資活動によるキャッシュ・フロー の支出 528億円)

財務活動によるキャッシュ・フローの収入は、長期借入債務による調達の減少等により、前第2四半期連結累計 期間に比べ 141億円減少し 393億円となりました。

以上の結果、当第2四半期連結会計期間末の現金及び現金同等物残高は、前連結会計年度末に比べ 302億円増加 し 1,567億円となりました。

決算短信(宝印刷) 2017年11月08日21時22分 8ページ(Tess 1.50(64) 20170828_01)

(9)

― 6 ― (3) 事業上及び財務上の対処すべき課題

当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業上及び財務上の対処すべき課題はありません。

(4) 研究開発活動

当 社 グ ル ー プ ( 当 社 及 び 連 結 子 会 社 ) で は 開 発 投 資 の 一 部 に つ い て 資 産 化 を 行 い、 無 形 資 産 に 計 上 し て お り ま す。無形資産に計上された開発費(7,710百万円)を含む当第2四半期連結累計期間の研究開発投資は54,411百万円 です。

なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。

決算短信(宝印刷) 2017年11月08日21時22分 9ページ(Tess 1.50(64) 20170828_01)

(10)

― 7 ―

第3 【提出会社の状況】

1 【株式等の状況】

(1) 【株式の総数等】

① 【株式の総数】

種類 発行可能株式総数(株)

普通株式 1,500,000,000

計 1,500,000,000

② 【発行済株式】

種類

第2四半期会計期間末 現在発行数(株) (2017年9月30日)

提出日現在発行数(株) (2017年11月9日)

上場金融商品取引所名又は 登録認可金融商品取引業協会名

内容

普通株式 744,912,078 744,912,078

東京、名古屋 (以上各市場第一部) 福岡、札幌

単元株式数 100株

計 744,912,078 744,912,078 ― ―

(2) 【新株予約権等の状況】 該当事項はありません。

(3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】 該当事項はありません。

(4) 【ライツプランの内容】 該当事項はありません。

(5) 【発行済株式総数、資本金等の推移】

年月日

発行済株式 総数増減数

(百株)

発行済株式 総数残高

(百株)

資本金増減額

(百万円)

資本金残高

(百万円)

資本準備金 増減額

(百万円)

資本準備金 残高

(百万円) 2017年7月1日~

2017年9月30日

― 7,449,120 ― 135,364 ― 180,804

決算短信(宝印刷) 2017年11月08日 21時22分10ページ(Tess 1.50(64) 20170828_01)

(11)

― 8 ― (6) 【大株主の状況】

2017年9月30日現在

氏名又は名称 住所

所有株式数 (百株)

発行済株式 総数に対する

所有株式数 の割合(%) 日 本 マ ス タ ー ト ラ ス ト 信 託 銀 行

株式会社(信託口)

東京都港区浜松町二丁目11番3号 637,077 8.55 日 本 ト ラ ス テ ィ ・ サ ー ビ ス 信 託

銀行株式会社(信託口)

東京都中央区晴海一丁目8番11号 460,104 6.18 日本生命保険相互会社 東京都千代田区丸の内一丁目6番6号 294,415 3.95 日 本 ト ラ ス テ ィ ・ サ ー ビ ス 信 託

銀行株式会社(信託口9)

東京都中央区晴海一丁目8番11号 280,300 3.76 ECM MF

( 常 任 代 理 人 立 花 証 券 株 式 会 社)

PO BOX1586 3RD FLOOR, ROYAL BANK HOUSE, 24 SHEDDEN ROAD, GEORGE TOWN, GRAND CAYMAN KY1-1110 CAYMAN ISLANDS

(東京都中央区日本橋茅場町一丁目13番14号)

244,999 3.29 BNYMSANV AS AGENT/CLIENTS LUX

UCITS NON TREATY 1

(常任代理人 株式会社三菱東京 UFJ銀行)

VERTIGO BUILDING - POLARIS 2 - 4 RUE EUGENE RUPPERT L-2453 LUXEMBOURG GRAND DUCHY OF LUXEMBOURG

(東京都千代田区丸の内二丁目7番1号)

226,062 3.03 GOLDMAN SACHS INTERNATIONAL

(常任代理人 ゴールドマン・サ ックス証券株式会社)

133 FLEET STREET LONDON EC4A 2BB,UK (東京都港区六本木六丁目10番1号 六本木 ヒルズ森タワー)

224,641 3.02

株式会社三菱東京UFJ銀行 東京都千代田区丸の内二丁目7番1号 215,735 2.90 BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD

AC ISG (FE-AC)

(常任代理人 株式会社三菱東京 UFJ銀行)

PETERBOROUGH COURT 133 FLEET STREET LONDON EC4A 2BB UNITED KINGDOM

(東京都千代田区丸の内二丁目7番1号)

163,725 2.20

公益財団法人新技術開発財団 東京都大田区北馬込一丁目26番10号 158,395 2.13

計 ― 2,905,455 39.00

(注)1 上記のほか、自己株式数が200,342百株(2.69%)あります。

2 当社への出資には、上記以外に損害保険ジャパン日本興亜株式会社が日本マスタートラスト信託銀行株式会 社に信託財産として委託している当社株式10,000百株(0.13%)があります。当該株式は、日本マスタートラスト 信託銀行株式会社が株式名義人となっておりますが、議決権行使については損害保険ジャパン日本興亜株式会 社が指図権を留保しております。

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(12)

― 9 ―

3 2017年10月4日付で公衆の縦覧に供されている大量保有に関する変更報告書において、エフィッシモ キャ ピタル マネージメント ピーティーイー エルティーディーが2017年9月28日現在で以下の株式を所有して いる旨が記載されているものの、当社として当第2四半期会計期間末における実質保有株式数の確認ができま せんので、上記大株主の状況には含めておりません。

なお、変更報告書の内容は以下のとおりであります。

氏名又は名称 住所

所有株式数

(百株)

発行済株式 総数に対する

所有株式数 の割合(%) エ フ ィ ッ シ モ キ ャ ピ タ ル マ ネ

ー ジ メ ン ト ピ ー テ ィ ー イ ー エ ル テ ィー ディ ー (Effissimo Capital Management Pte Ltd)

260 オ ー チ ャ ー ド ロ ー ド #12-06 ザ ヒ ー レ ン シ ン ガ ポ ー ル 238855(260 Orchard Road #12-06 The Heeren Singapore 238855)

904,589 12.14

4 2017年8月4日付で公衆の縦覧に供されている大量保有報告書に係る変更報告書において、三井住友信託銀 行株式会社及びその共同保有者である三井住友トラスト・アセットマネジメント株式会社及び日興アセットマ ネジメント株式会社が2017年7月31日現在で以下の株式を所有している旨が記載されているものの、当社とし て当第2四半期会計期間末における実質保有株式数の確認ができませんので、上記大株主の状況には含めてお りません。

なお、変更報告書の内容は以下のとおりであります。

氏名又は名称 住所

所有株式数

(百株)

発行済株式 総数に対する

所有株式数 の割合(%) 三井住友信託銀行株式会社 東京都千代田区丸の内一丁目4番1号 271,891 3.65 三 井 住 友 ト ラ ス ト ・ ア セ ッ ト マ ネ

ジメント株式会社

東京都港区芝三丁目33番1号 9,041 0.12

日 興 ア セ ッ ト マ ネ ジ メ ン ト 株 式 会 社

東京都港区赤坂九丁目7番1号 100,612 1.35

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(13)

― 10 ―

5 2016年2月19日付で公衆の縦覧に供されている大量保有報告書において、ブラックロック・ジャパン株式会 社及びその共同保有者他6社が2016年2月15日現在で以下の株式を所有している旨が記載されているものの、 当社として当第2四半期会計期間末における実質保有株式数の確認ができませんので、上記大株主の状況には 含めておりません。

なお、大量保有報告書の内容は以下のとおりであります。

氏名又は名称 住所

所有株式数

(百株)

発行済株式 総数に対する

所有株式数 の割合(%) ブ ラ ッ ク ロ ッ ク ・ ジ ャ パ ン 株 式 会

東京都千代田区丸の内一丁目8番3号 102,126 1.37 ブ ラ ッ ク ロ ッ ク ・ イ ン ベ ス ト メ ン

ト ・ マ ネ ジ メ ン ト ・ エ ル エ ル シ ー (BlackRock Investment

Management LLC)

米国 ニュージャージー州 プリンストン ユ ニバーシティ スクウェア ドライブ 1

7,786 0.10 ブ ラ ッ ク ロ ッ ク ・ ラ イ フ ・ リ ミ テ

ッド(BlackRock Life Limited)

英 国 ロ ン ド ン 市 ス ロ グ モ ー ト ン ・ ア ベ ニュー 12

17,865 0.24 ブ ラ ッ ク ロ ッ ク ・ ア セ ッ ト ・ マ ネ

ジ メ ン ト ・ ア イ ル ラ ン ド ・ リ ミ テ ッ ド (BlackRock Asset Management Ireland Limited)

ア イ ル ラ ン ド 共 和 国 ダ ブ リ ン イ ン タ ー ナ シ ョ ナ ル ・ フ ァ イ ナ ン シ ャ ル ・ サ ー ビ ス・センター JPモルガン・ハウス

32,217 0.43 ブ ラ ッ ク ロ ッ ク ・ フ ァ ン ド ・ ア ド

バ イ ザ ー ズ (BlackRock Fund Advisors)

米 国 カ リ フ ォ ル ニ ア 州 サ ン フ ラ ン シ ス コ市 ハワード・ストリート 400

92,471 1.24 ブ ラ ッ ク ロ ッ ク ・ イ ン ス テ ィ テ ュ

ー シ ョ ナ ル ・ ト ラ ス ト ・ カ ン パ ニ ー、 エ ヌ. エ イ.(BlackRock Institutional Trust Company, N.A.)

米 国 カ リ フ ォ ル ニ ア 州 サ ン フ ラ ン シ ス コ市 ハワード・ストリート 400

109,289 1.47

ブ ラ ッ ク ロ ッ ク ・ イ ン ベ ス ト メ ン ト ・ マ ネ ジ メ ン ト ( ユ ー ケ ー ) リ ミテッド(BlackRock Investment Management (UK) Limited)

英 国 ロ ン ド ン 市 ス ロ グ モ ー ト ン ・ ア ベ ニュー 12

13,485 0.18

6 2017年5月17日付で公衆の縦覧に供されている大量保有報告書において、イーストスプリング・インベスト メンツ(シンガポール)リミテッド及びその共同保有者であるM&Gインベストメント・マネジメント・リミ テッドが2017年5月15日現在で以下の株式を所有している旨が記載されているものの、当社として当第2四半 期会計期間末における実質保有株式数の確認ができませんので、上記大株主の状況には含めておりません。

なお、大量保有報告書の内容は以下のとおりであります。

氏名又は名称 住所

所有株式数

(百株)

発行済株式 総数に対する

所有株式数 の割合(%) イ ー ス ト ス プ リ ン グ ・ イ ン ベ ス ト

メ ン ツ ( シ ン ガ ポ ー ル ) リ ミ テ ッ ド

シ ン ガ ポ ー ル 共 和 国 マ リ ー ナ ・ ブ ル バ ー ド 10、#32-10、 マ リ ー ナ ・ ベ イ ・ フ ィ ナ ン シ ャルセンター・タワー2

432,363 5.80 M & G イ ン ベ ス ト メ ン ト ・ マ ネ ジ

メント・リミテッド

英 国、 ロ ン ド ン、 ロ ー レ ン ス ・ パ ウ ン ト ニ ー・ヒル、EC4R 0HH

20,870 0.28

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(14)

― 11 ― (7) 【議決権の状況】

① 【発行済株式】

2017年9月30日現在

区分 株式数(株) 議決権の数(個) 内容

無議決権株式 ― ― ―

議決権制限株式(自己株式等) ― ― ―

議決権制限株式(その他) ― ― ―

完全議決権株式(自己株式等)

普通株式

20,034,200

― 単元株式数100株 完全議決権株式(その他)

普通株式

724,123,500

7,241,235 同上 単元未満株式

普通株式

754,378

― 一単元(100株)未満の株式

発行済株式総数 744,912,078 ― ―

総株主の議決権 ― 7,241,235 ―

  (注) 「単元未満株式」には、当社所有の自己保有株式が39株含まれております。

② 【自己株式等】

2017年9月30日現在

所有者の氏名又は名称 所有者の住所

自己名義 所有株式数

(株)

他人名義 所有株式数

(株)

所有株式数 の合計

(株)

発行済株式 総数に対する

所有株式数 の割合

(%) 株式会社リコー

東京都大田区中馬込 一丁目3番6号

20,034,200 ― 20,034,200 2.69

計 ― 20,034,200 ― 20,034,200 2.69

2 【役員の状況】

該当事項はありません。

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(15)

― 12 ―

第4 【経理の状況】

1 要約四半期連結財務諸表の作成方法について

当社の要約四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内 閣府令第64号、以下「四半期連結財務諸表規則」という。)第93条の規定により、国際会計基準第34号「期中財務報 告」(以下、IAS第34号)に準拠して作成しております。

2 監査証明について

当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、当第2四半期連結会計期間(2017年7月1日から2017 年9月30日まで)及び当第2四半期連結累計期間(2017年4月1日から2017年9月30日まで)に係る要約四半期連結財務 諸表については、有限責任 あずさ監査法人により四半期レビューを受けております。

決算短信(宝印刷) 2017年11月08日21時22分 15ページ(Tess 1.50(64) 20170828_01)

(16)

― 13 ―

1 【要約四半期連結財務諸表】

(1) 【要約四半期連結財政状態計算書】

区分

注記 番号

前連結会計年度 (2017年3月31日)

(百万円)

当第2四半期連結会計期間末 (2017年9月30日)

(百万円)

(資産の部) 流動資産

現金及び現金同等物 126,429 156,707

定期預金 8,662 70

営業債権及びその他の債権 566,315 566,159

その他の金融資産 276,575 290,271

棚卸資産 202,551 213,593

その他の流動資産 58,682 65,149

流動資産合計 1,239,214 1,291,949

非流動資産

有形固定資産 271,257 265,070

のれん及び無形資産 388,177 391,130

その他の金融資産 655,600 670,779

持分法で会計処理されている投資 563 598

その他の投資 81,579 85,793

その他の非流動資産 39,210 41,315

繰延税金資産 83,687 79,389

非流動資産合計 1,520,073 1,534,074

資産合計 2,759,287 2,826,023

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(17)

― 14 ―  

区分

前連結会計年度 (2017年3月31日)

(百万円)

当第2四半期連結会計期間末 (2017年9月30日)

(百万円)

(負債及び資本の部) 流動負債

社債及び借入金 5 229,944 234,763

営業債務及びその他の債務 295,788 271,365

その他の金融負債 2,227 1,179

未払法人所得税 15,149 24,203

引当金 9,127 8,342

その他の流動負債 254,689 240,444

流動負債合計 806,924 780,296

非流動負債

社債及び借入金 5 629,799 678,088

その他の金融負債 2,178 2,500

退職給付に係る負債 120,725 118,530

引当金 10,969 11,780

その他の非流動負債 61,701 74,237

繰延税金負債 10,114 10,150

非流動負債合計 835,486 895,285

負債合計 1,642,410 1,675,581

資本

資本金 135,364 135,364

資本剰余金 186,423 186,423

自己株式 △37,318 △37,322

その他の資本の構成要素 100,194 135,882

利益剰余金 657,443 652,909

親会社の所有者に帰属する持分合計 1,042,106 1,073,256

非支配持分 74,771 77,186

資本合計 1,116,877 1,150,442

負債及び資本合計 2,759,287 2,826,023

決算短信(宝印刷) 2017年11月08日 21時22分17ページ(Tess 1.50(64) 20170828_01)

(18)

― 15 ―

(2) 【要約四半期連結損益計算書及び要約四半期連結包括利益計算書】  

【要約四半期連結損益計算書】

【第2四半期連結累計期間】

区分

注記 番号

前第2四半期連結累計期間 (自2016年4月1日

至2016年9月30日)

(百万円)

比率

(%)

当第2四半期連結累計期間 (自2017年4月1日

至2017年9月30日)

(百万円)

比率

(%)

 売上高 4

  製品売上高 437,376 441,517

  アフターセールス及び   レンタル収入

485,537 497,736

  その他収入 48,530 971,443 100.0 59,584 998,837 100.0  売上原価

  製品売上原価 △330,644 △337,514

  アフターセールス及び   レンタル原価

△226,560 △233,426

  その他原価 △27,014 △584,218 △37,469 △608,409

売上総利益 387,225 39.9 390,428 39.1

 販売費及び一般管理費 8 △372,294 △376,759

 その他の収益 1,619 8,346

営業利益 16,550 1.7 22,015 2.2

 金融収益 3,450 1,903

 金融費用 △4,757 △6,180

 持分法による投資損益 51 34

税引前四半期利益 15,294 1.6 17,772 1.8

 法人所得税費用 △7,301 △10,396

四半期利益 7,993 7,376

 四半期利益の帰属先:

  親会社の所有者 5,002 0.5 4,527 0.5

  非支配持分 2,991 2,849

 

区分

注記 番号

前第2四半期連結累計期間 (自2016年4月1日

至2016年9月30日)

当第2四半期連結累計期間 (自2017年4月1日

至2017年9月30日) 1株当たり四半期利益

(親会社の所有者に帰属):

 基本的 6.90円 6.25円

 希薄化後 ―円 ―円

(注)その他の収益には固定資産売却益等が含まれております。

決算短信(宝印刷) 2017年11月08日21時22分 18ページ(Tess 1.50(64) 20170828_01)

(19)

― 16 ―

【第2四半期連結会計期間】

区分

注記 番号

前第2四半期連結会計期間 (自2016年7月1日

至2016年9月30日)

(百万円)

比率

(%)

当第2四半期連結会計期間 (自2017年7月1日

至2017年9月30日)

(百万円)

比率

(%)

 売上高 4

  製品売上高 221,548 226,075

  アフターセールス及び   レンタル収入

237,784 248,880

  その他収入 24,405 483,737 100.0 31,342 506,297 100.0  売上原価

  製品売上原価 △169,313 △177,181

  アフターセールス及び   レンタル原価

△112,560 △118,209

  その他原価 △13,477 △295,350 △20,475 △315,865

売上総利益 188,387 38.9 190,432 37.6

 販売費及び一般管理費 8 △183,623 △188,557

 その他の収益 916 1,210

営業利益 5,680 1.2 3,085 0.6

 金融収益 1,645 1,101

 金融費用 △2,476 △3,238

 持分法による投資損益 48 10

税引前四半期利益 4,897 1.0 958 0.2

 法人所得税費用 △3,291 △5,800

四半期利益 1,606 △4,842

 四半期利益の帰属先:

  親会社の所有者 231 0.0 △6,269 △1.2

  非支配持分 1,375 1,427

 

区分

注記 番号

前第2四半期連結会計期間 (自2016年7月1日

至2016年9月30日)

当第2四半期連結会計期間 (自2017年7月1日

至2017年9月30日) 1株当たり四半期利益

(親会社の所有者に帰属):

 基本的 0.32円 △8.65円

 希薄化後 ―円 ―円

(注)その他の収益には固定資産売却益等が含まれております。

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(20)

― 17 ―

【要約四半期連結包括利益計算書】

【第2四半期連結累計期間】

 

区分

注記 番号

前第2四半期連結累計期間 (自2016年4月1日

至2016年9月30日)

(百万円)

当第2四半期連結累計期間 (自2017年4月1日

至2017年9月30日)

(百万円)

四半期利益 7,993 7,376

その他の包括利益(△損失)

純損益に振り替えられることのない項目

確定給付制度の再測定 △152 ―

純損益に振り替えられることのない項目合計 △152 ―

純損益に振り替えられる可能性のある項目

売却可能金融資産の公正価値の純変動 △477 2,456

キャッシュ・フロー・ヘッジの公正価値の 純変動

△833 136

在外営業活動体の換算差額 △80,921 33,102

純損益に振り替えられる可能性のある項目合計 △82,231 35,694

その他の包括利益(△損失)合計 △82,383 35,694

四半期包括利益(△損失) △74,390 43,070

四半期包括利益(△損失)の帰属先:

親会社の所有者 △76,782 40,215

非支配持分 2,392 2,855

【第2四半期連結会計期間】

 

区分

注記 番号

前第2四半期連結会計期間 (自2016年7月1日

至2016年9月30日)

(百万円)

当第2四半期連結会計期間 (自2017年7月1日

至2017年9月30日)

(百万円)

四半期利益 1,606 △4,842

その他の包括利益(△損失)

純損益に振り替えられることのない項目

確定給付制度の再測定 △152 ―

純損益に振り替えられることのない項目合計 △152 ―

純損益に振り替えられる可能性のある項目

売却可能金融資産の公正価値の純変動 △481 5,698

キャッシュ・フロー・ヘッジの公正価値の 純変動

290 83

在外営業活動体の換算差額 △10,768 15,309

純損益に振り替えられる可能性のある項目合計 △10,959 21,090

その他の包括利益(△損失)合計 △11,111 21,090

四半期包括利益(△損失) △9,505 16,248

四半期包括利益(△損失)の帰属先:

親会社の所有者 △10,909 14,824

非支配持分 1,404 1,424

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(21)

― 18 ― (3) 【要約四半期連結持分変動計算書】

区分

注記 番号

資本金

(百万円)

資本剰余金

(百万円)

自己株式

(百万円)

その他の資本の構成要素 確定給付制度

の再測定

(百万円)

売却可能金融 資産の公正価 値の純変動

(百万円)

キャッシュ・ フロー・ヘッ ジの公正価値

の純変動

(百万円) 2016年4月1日残高 135,364 186,423 △37,312 ― 23,617 △267

四半期利益

その他の包括利益(△損失) △152 △456 △351

四半期包括利益(△損失) ― ― ― △152 △456 △351

自己株式の取得及び売却 △2

配当金

6 その他の資本の構成要素

から利益剰余金への振替

152 非支配持分の取得

所有者との取引等合計 ― ― △2 152 ― ―

2016年9月30日残高 135,364 186,423 △37,314 ― 23,161 △618

2017年4月1日残高 135,364 186,423 △ 37,318 ― 34,330 73 四半期利益

その他の包括利益(△損失) ― 2,425 63

四半期包括利益(△損失) ― ― ― ― 2,425 63

自己株式の取得及び売却 △4

配当金

6 その他の資本の構成要素

から利益剰余金への振替

― 非支配持分の取得

所有者との取引等合計 ― ― △4 ― ― ―

2017年9月30日残高 135,364 186,423 △ 37,322 ― 36,755 136

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(22)

― 19 ― 区分

注記 番号

その他の資本の構成要素

利益剰余金

(百万円)

親会社の所有 者に帰属する

持分合計

(百万円)

非支配持分

(百万円)

資本合計

(百万円) 在外営業活動

体の換算差額

(百万円)

その他の資本 の構成要素

合計

(百万円)

2016年4月1日残高 91,564 114,914 678,424 1,077,813 69,951 1,147,764

四半期利益 5,002 5,002 2,991 7,993

その他の包括利益(△損失) △80,825 △81,784 △81,784 △599 △82,383 四半期包括利益(△損失) △80,825 △81,784 5,002 △76,782 2,392 △74,390

自己株式の取得及び売却 △2 △2

配当金

△12,686 △12,686 △405 △13,091 その他の資本の構成要素

から利益剰余金への振替

152 △152 ― ―

非支配持分の取得 ― ―

所有者との取引等合計 ― 152 △12,838 △12,688 △405 △13,093 2016年9月30日残高 10,739 33,282 670,588 988,343 71,938 1,060,281

 

2017年4月1日残高 65,791 100,194 657,443 1,042,106 74,771 1,116,877

四半期利益 4,527 4,527 2,849 7,376

その他の包括利益(△損失) 33,200 35,688 35,688 6 35,694 四半期包括利益(△損失) 33,200 35,688 4,527 40,215 2,855 43,070

自己株式の取得及び売却 △4 △4

配当金

△9,061 △9,061 △440 △9,501 その他の資本の構成要素

から利益剰余金への振替

― ― ― ―

非支配持分の取得 ― ―

所有者との取引等合計 ― ― △ 9,061 △ 9,065 △ 440 △ 9,505 2017年9月30日残高 98,991 135,882 652,909 1,073,256 77,186 1,150,442

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(23)

― 20 ― (4) 【要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書】

区分

注記 番号

前第2四半期連結累計期間 (自2016年4月1日

至2016年9月30日)

(百万円)

当第2四半期連結累計期間 (自2017年4月1日

至2017年9月30日)

(百万円)

Ⅰ 営業活動によるキャッシュ・フロー

  四半期利益 7,993 7,376

  営業活動による純増額への調整

  減価償却費及び無形資産償却費 52,270 55,095

  その他の収益 △1,619 △8,346

  持分法による投資損益 △51 △34

  金融収益及び金融費用 1,307 4,277

  法人所得税費用 7,301 10,396

  営業債権及びその他の債権の減少 22,752 14,723

  棚卸資産の増加 △14,205 △6,276

  リース債権の増加 △13,919 △13,400

  営業債務及びその他の債務の減少 △11,862 △27,867

  退職給付に係る負債の減少 △6,423 △5,355

  その他(純額) △5,194 14,836

  利息及び配当金の受取額 2,057 1,841

  利息の支払額 △2,663 △3,301

  法人所得税の支払額 △10,426 △35,127

  営業活動による純増減額 27,318 8,838

Ⅱ 投資活動によるキャッシュ・フロー

  有形固定資産の売却 1,352 12,181

  有形固定資産の購入 △35,924 △28,388

  無形資産の売却 ― 3,745

  無形資産の購入 △12,615 △14,290

  有価証券の取得 △184 △239

  有価証券の売却 473 32

  定期預金の純減 203 8,527

  事業の買収

  (取得時の現金及び現金同等物受入額控除後)

△287 △459

  その他 △5,855 △1,181

  投資活動による純増減額 △52,837 △20,072

Ⅲ 財務活動によるキャッシュ・フロー

  短期借入債務の増減(純額) △1,588 14,106

  長期借入債務による調達 143,670 59,769

  長期借入債務の返済 △97,019 △38,293

  社債発行による調達 5 31,567 43,285

  社債の償還 5 △10,000 △30,000

  支払配当金 6 △12,686 △9,061

  自己株式の取得 △3 △4

  その他 △425 △440

  財務活動による純増減額 53,516 39,362

Ⅳ 換算レートの変動に伴う影響額 △11,306 2,150

Ⅴ 現金及び現金同等物の純増減額 16,691 30,278

Ⅵ 現金及び現金同等物の期首残高 167,547 126,429

Ⅶ 現金及び現金同等物の四半期末残高 184,238 156,707

 

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(24)

― 21 ―

【要約四半期連結財務諸表注記事項】 1 報告企業

株式会社リコー(以下、当社)は日本に所在する企業であります。当社の要約四半期連結財務諸表は、当社及び 連結子会社(以下、当社グループ)、並びに当社の関連会社に対する持分により構成されております。当社は、複 写機器及び関連消耗品、サービス、ソリューション商品等のオフィスプリンティング分野、パソコン、サーバ、ネ ットワーク関連サービス等のオフィスサービス分野、カットシートPP(プロダクションプリンター)等の商用印刷 分野、インクジェットヘッド等の産業印刷分野、サーマルメディア等のサーマル分野、デジタルカメラ等を含むそ の他分野で構成されております。各分野の内容については、注記4 事業セグメントに記載しております。

当 社 グ ル ー プ は 2017 年 4 月 1 日 よ り 開 始 し た 第 19 次 中 期 経 営 計 画 で 事 業 領 域 の 再 定 義 を 行 い ま し た 。 そ の た め、 当連結会計年度より、この再定義された事業領域に基づき、事業の種類別セグメントを変更しております。当該変 更により前年同期について遡及適用した数値で表示しております。

2 作成の基礎

当社グループの要約四半期連結財務諸表はIAS第34号に準拠して作成しており、連結会計年度の連結財務諸表で要 求されている全ての情報が含まれていないため、前連結会計年度の連結財務諸表と併せて利用されるべきものであ ります。当社は、四半期連結財務諸表規則第1条の2に掲げる「指定国際会計基準特定会社」の要件をすべて満た しているため、同第93条の規定を適用しております。

要約四半期連結財務諸表は、当社の機能通貨である日本円を表示通貨としており、百万円未満を四捨五入して表 示しております。

 見積り及び判断の利用

要約四半期連結財務諸表の作成において、経営者は、会計方針の適用並びに資産、負債、収益及び費用の報告額 に影響を及ぼす判断、見積り及び仮定の設定をすることが義務付けられております。ただし、実際の業績はこれら の見積りとは異なる場合があります。

見積り及びその基礎となる仮定は継続して見直されます。会計上の見積りの改定は、見積りが改定された会計期 間及び影響を受ける将来の会計期間において認識されます。

要約四半期連結財務諸表の金額に重要な影響を与える見積り及び判断は、前連結会計年度の連結財務諸表と同様 であります。

3 重要な会計方針

要約四半期連結財務諸表において適用する重要な会計方針は、以下の新たに適用する基準書を除き、前連結会計 年度において適用した会計方針と同一であります。以下の基準書の適用による要約四半期連結財務諸表に与える重 要な影響はありません。

基準書 基準名 新設・改訂の概要

IAS第7号 キャッシュ・フロー計算書 財務活動に関連する負債の変動に関する開示を要求

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(25)

― 22 ― 4 事業セグメント

当 社 グ ル ー プ は 2017 年 4 月 1 日 よ り 開 始 し た 第 19 次 中 期 経 営 計 画 で 事 業 領 域 の 再 定 義 を 行 い ま し た 。 そ の た め、 当連結会計年度より、この再定義された事業領域に基づき、事業の種類別セグメントを変更しております。当該変 更により前年同期について遡及適用した数値で表示しております。なお、セグメントが細分化されたことに伴いセ グメント間の取引の対象が増加しております。セグメント間の売上高は、その他分野から主にオフィスプリンティ ング分野に対する売上です。

 事業の種類別セグメントの変更内容は以下のとおりです。

従来セグメント 分野 製品・サービス

画 像 & ソ リ ュ ー ション分野

オフィスイメージング

MFP ( マ ル チ フ ァ ン ク シ ョ ン プ リ ン タ ー )・ 複 写 機 ・ プ リ ン タ ー ・ 印 刷 機 ・ FAX ・ ス キ ャ ナ 等 機 器、 関 連 消 耗 品 ・ サ ー ビ ス ・ サ ポ ー ト ・ ソ フ ト ウェア、ドキュメント関連サービス・ソリューション等

ネ ッ ト ワ ー ク シ ス テ ム ソリューション

パ ソ コ ン ・ サ ー バ ー ・ ネ ッ ト ワ ー ク 関 連 機 器、 関 連 サ ー ビ ス ・ サ ポ ー ト・ソフトウェア等

プ ロ ダ ク シ ョ ン プ リ ン ティング

カットシートPP(プロダクションプリンター)・連帳PP、広幅機等の機 器、関連消耗品・サービス ・サポート・ソフトウェア等

産業分野

サーマルメディア・光学機器・電装ユニット・半導体・インクジェット ヘッド等

その他分野 デジタルカメラ等

新セグメント 製品・サービス

オフィスプリンティング分野

MFP ( マ ル チ フ ァ ン ク シ ョ ン プ リ ン タ ー )・ 複 写 機 ・ プ リ ン タ ー ・ 印 刷 機 ・ 広 幅 機 ・ FAX ・ ス キ ャ ナ 等 機 器、 関 連 消 耗 品 ・ サ ー ビ ス ・ サ ポ ー ト・ソフトウェア等

オフィスサービス分野

パ ソ コ ン ・ サ ー バ ー ・ ネ ッ ト ワ ー ク 関 連 機 器、 関 連 サ ー ビ ス ・ サ ポ ー ト・ソフトウェア、ドキュメント関連サービス・ソリューション等 商用印刷分野

カットシートPP(プロダクションプリンター)・連帳PP等機器、関連消 耗品・サービス・サポート・ソフトウェア等

産業印刷分野 インクジェットヘッド・作像システム・産業プリンタ等

サーマル分野 サーマルメディア等

その他分野

光学機器・電装ユニット・半導体・デジタルカメラ・産業用カメラ・3D プリント・環境・ヘルスケア等

セグメント損益は、営業利益で表示しており、当社の経営者により経営資源の配分の決定や業績の評価の目的に 使用されております。セグメント損益には、人事、法務、IR、広報、経営企画及び社会環境保護といった特定の全 社共通費用は含まれておりません。

前第2四半期連結累計期間及び当第2四半期連結累計期間における事業の種類別セグメント及び地域別情報は以 下のとおりです。セグメント間取引は独立企業間価格で行っております。なお、前第2四半期連結累計期間及び当 第2四半期連結累計期間において、連結売上高の10%以上を占める重要な単一顧客はありません。

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(26)

― 23 ― (1) 事業の種類別セグメント情報

前第2四半期連結累計期間

(自2016年4月1日   至2016年9月30日)

(百万円)

当第2四半期連結累計期間

(自2017年4月1日 至2017年9月30日)

(百万円) 損益情報:

  売上高:

  オフィスプリンティング分野 570,544 559,370

  オフィスサービス分野 194,043 212,077

  商用印刷分野 85,868 90,584

  産業印刷分野 5,421 8,895

  サーマル分野 27,497 29,418

その他分野 125,149 132,891

  セグメント間取引 △37,079 △34,398

  合計 971,443 998,837

  セグメント損益:

  オフィスプリンティング分野 54,849 50,720

  オフィスサービス分野 △4,224 △2,540

  商用印刷分野 4,828 11,449

  産業印刷分野 △1,833 △983

  サーマル分野 2,937 2,881

  その他分野 5,155 2,105

  合計 61,712 63,632

   

  セグメント損益と

  税引前四半期利益との調整項目:

  消去又は全社 △45,162 △41,617

  金融収益 3,450 1,903

  金融費用 △4,757 △6,180

  持分法による投資損益 51 34

  税引前四半期利益 15,294 17,772

 

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(27)

― 24 ―

前第2四半期連結会計期間

(自2016年7月1日   至2016年9月30日)

(百万円)

当第2四半期連結会計期間

(自2017年7月1日 至2017年9月30日)

(百万円) 損益情報:

  売上高:

  オフィスプリンティング分野 277,583 274,738

  オフィスサービス分野 101,105 113,632

  商用印刷分野 43,103 44,886

  産業印刷分野 2,997 4,570

  サーマル分野 13,679 14,905

  その他分野 64,422 71,306

  セグメント間取引 △19,152 △17,740

  合計 483,737 506,297

  セグメント損益:

  オフィスプリンティング分野 26,524 19,321

  オフィスサービス分野 △3,598 △2,112

  商用印刷分野 2,947 4,284

  産業印刷分野 △1,181 △860

  サーマル分野 1,332 1,130

  その他分野 2,644 2,125

  合計 28,668 23,888

   

  セグメント損益と

  税引前四半期利益との調整項目:

  消去又は全社 △22,988 △20,803

  金融収益 1,645 1,101

  金融費用 △2,476 △3,238

  持分法による投資損益 48 10

  税引前四半期利益 4,897 958

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(28)

― 25 ― (2) 地域別情報

顧客の所在地別売上高は以下のとおりです。

前第2四半期連結累計期間

(自2016年4月1日 至2016年9月30日)

(百万円)

当第2四半期連結累計期間

(自2017年4月1日 至2017年9月30日)

(百万円) 売上高:

 日本 364,791 385,116

 米州 292,845 288,062

 欧州・中東・アフリカ 220,928 224,158

 その他地域 92,879 101,501

 合計 971,443 998,837

 上記米州のうち米国 247,265 239,960

 

前第2四半期連結会計期間

(自2016年7月1日 至2016年9月30日)

(百万円)

当第2四半期連結会計期間

(自2017年7月1日 至2017年9月30日)

(百万円) 売上高:

 日本 185,690 198,402

 米州 147,236 141,900

 欧州・中東・アフリカ 104,390 113,241

 その他地域 46,421 52,754

 合計 483,737 506,297

 上記米州のうち米国 125,008 117,268

5 社債

前第2四半期連結累計期間において、ユーロ建普通社債100百万ユーロ(11,336百万円)(年利0.37%、償還期限 2019年7月)、普通社債10,000百万円(年利0.001%、償還期限2019年9月)及び普通社債10,000百万円(年利0.05

%、償還期限2021年9月)を発行しております。また、前第2四半期連結累計期間において、普通社債10,000百万 円(年利0.07%、償還期限2016年7月)を償還しております。

当 第 2 四 半 期 連 結 累 計 期 間 に お い て、 普 通 社 債 15,000 百 万 円 ( 年 利 0.05 %、 償 還 期 限 2020 年 7 月 )、 普 通 社 債 10,000百万円(年利0.16%、償還期限2022年7月)、普通社債5,000百万円(年利0.35%、償還期限2027年7月)及 びユーロ建普通社債100百万ユーロ(13,285百万円)(年利0.35%、償還期限2020年7月)を発行しております。ま た、当第2四半期連結累計期間において、普通社債20,000百万円(年利0.88%、償還期限2017年6月)及び普通社 債10,000百万円(年利0.15%、償還期限2017年7月)を償還しております。

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(29)

― 26 ― 6 配当金

前第2四半期連結累計期間 (自 2016年4月1日 至 2016年9月30日) (1) 配当金支払額

(決議) 株式の種類

配当金の総額

(百万円)

1株当たり 配当額(円)

基準日 効力発生日 配当の原資 2016年6月17日

定時株主総会

普通株式 12,686 17.5 2016年3月31日 2016年6月20日 利益剰余金

(2) 基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間の   末日後となるもの

(決議) 株式の種類

配当金の総額

(百万円)

1株当たり 配当額(円)

基準日 効力発生日 配当の原資 2016年10月27日

取締役会

普通株式 16,310 22.5 2016年9月30日 2016年12月1日 利益剰余金

当第2四半期連結累計期間 (自 2017年4月1日 至 2017年9月30日) (1) 配当金支払額

(決議) 株式の種類

配当金の総額

(百万円)

1株当たり 配当額(円)

基準日 効力発生日 配当の原資 2017年6月16日

定時株主総会

普通株式 9,061 12.5 2017年3月31日 2017年6月19日 利益剰余金

(2) 基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間の   末日後となるもの

(決議) 株式の種類

配当金の総額

(百万円)

1株当たり 配当額(円)

基準日 効力発生日 配当の原資 2017年10月30日

取締役会

普通株式 5,437 7.5 2017年9月30日 2017年12月1日 利益剰余金

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(30)

― 27 ― 7 金融商品

(1) 金融商品の公正価値

 金融商品の帳簿価額と公正価値は、以下のとおりです。 前連結会計年度

(2017年3月31日) (百万円)

当第2四半期連結会計期間末

(2017年9月30日) (百万円)

帳簿価額 公正価値 帳簿価額 公正価値

<資産>

営業債権 94,964 99,231 105,356 110,090 リース債権 810,191 835,283 837,039 862,531 営業貸付金 120,311 120,820 122,519 123,037 デリバティブ資産 1,673 1,673 1,492 1,492

株式 80,141 80,141 84,434 84,434

社債 1,438 1,438 1,359 1,359

合計 1,108,718 1,138,586 1,152,199 1,182,943

<負債>

デリバティブ負債 △2,444 △2,444 △1,110 △1,110 社債及び借入金 △629,799 △628,380 △678,088 △676,772 リース債務 △1,961 △2,026 △2,569 △2,655 合計 △634,204 △632,850 △681,767 △680,537

(注)1 現金及び現金同等物、定期預金、営業債務及びその他の債務

  これらの勘定は短期間で決済されるので、帳簿価額と公正価値が近似しております。そのため、上記の表 中には含めておりません。

2 営業債権及びその他の債権

  営業債権及びその他の債権のうち、短期間で決済される債権については、帳簿価額と公正価値が近似して いるため上記の表中には含めておりません。

 短期間で回収又は決済されない債権については、一定の業種ごとに区分した債権毎に、債権額を満期まで の期間及び信用リスクを加味した利率により割り引いた現在価値に基づいて算定しております。観察不能な インプットを含む評価技法から算出された公正価値を算定しているため、公正価値の測定及び開示ではレベ ル3に分類しております。

3 リース債権、営業貸付金

リース債権及び営業貸付金については、一定の期間ごとに区分した債権毎に、債権額を満期までの期間及び 信用リスクを加味した利率により割り引いた現在価値に基づいて算定しております。観察不能なインプット を含む評価技法から算出された公正価値を算定しているため、公正価値の測定及び開示ではレベル3に分類 しております。

4 デリバティブ

デリバティブには、金利スワップ、為替予約等が含まれており、これらの公正価値は、金融機関より入手 した見積価格や、利用可能な情報に基づく適切な評価方法により、算定しております。

5 株式、社債

株式、社債には、市場性のある株式及び社債、非上場株式が含まれております。市場性のある株式及び社債 は、主に市場価格に基づいて算定しております。非上場株式については類似公開会社比較法等の評価技法を 用いて公正価値を算定しております。

6 社債及び借入金、リース債務

  社債及び借入金のうち、12か月以内に償還及び返済される部分については、帳簿価額と公正価値が近似し ているため上記の表中には含めておりません。

 社債及び借入金、リース債務については、契約ごとの将来キャッシュ・フローから、類似の満期日の借入 金に対して適用される期末借入金利を用いて割り引いた現在価値に基づいて算定しております。観察可能な 市場データを利用して公正価値を算定しているため、公正価値の測定及び開示ではレベル2に分類しており ます。

決算短信(宝印刷) 2017年11月08日 21時22分30ページ(Tess 1.50(64) 20170828_01)

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